子育て漫画『残酷な天使のギモン』

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育児漫画です。題名は、残酷な天使のギモン。物の名前が気になる2歳の娘。そんな娘が気になったものはママの顔のシミ。これは何てお名前?と無邪気に聞かれて悲しくなったママなのでした。
漫画『残酷な天使のギモン』ゆっこ作

残酷な天使のギモン

こんにちは、ゆっこです!

今回は『残酷な天使のギモン』という漫画です。

『ほこ』は2歳になると、『言葉の爆発期』が来ました。

そして「これ何てお名前?」と確認することが増えました。

『これなに期』はとてもしつこくて、聞かれたものの名前を答えるまでひたすら聞かれてノイローゼ気味になりました(笑)

やっと終わったと思ったら今度は『なぜなぜ期』に苦しめられたんですけどね(笑)

子育てって大変!

さて今回はこの『これなに期』でのエピソードです。

「これなんておなまえ?」と聞いたものは?

娘が「これなんておなまえ?」と聞いてきたのは散歩中のこと。

いつものように「これなんておなまえ?」「バスだよ」といった会話をしていました。

一通り周りのものの名前を確認し終わったところで娘が目を付けたものは…なんと!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私のシミでした。(小声)

うそでしょ!?これ聞いちゃう!?って思いました(笑)

「え?」としらばっくれると「これなんておなまえ?」ともう一度聞いてくる。

これは答えるまで聞いてくるぞと諦め、「…シミっていいます」と小声でささやきました。

「え?」………そりゃ2歳の耳じゃ聞き取れないよね。でもできれば1回で聞き取ってほしかった(;^_^A

「シミっていいます」今度は大きめの声で答えました。

すると「へ~」と、それだけ。

反応薄っ!!ってなりました(笑)

あんなにしつこく聞いてきたわりに「へ~」だけ!?

でもよくよく考えたら、子どもは名前だけ知りたいのであって、シミが何なのかはどうでもいいんですよね。

恥ずかしがっているのは大人の都合なわけです。

加齢によって出てくるなんて、知りもしないのです。…書いてて悲しくなりました(笑)

『これなに期』は、気まずいものを聞かれたらサッと答えて注目を別のものに変えるのが正解ですね!学びました。

最後に

5歳になった『ほこ』に、逆に「これ何てお名前?」とシミを指さして聞いてみました。

「知らない」ですって。覚えてないんかい!いや、いいけども!

しかも聞き返されるかと思ったらそのまま遊びだしました。興味もないようです(笑)

皆さん、若いうちからUVケアしましょうね。日焼け止め、大事、絶対。

それでは、また次回の投稿でお会いしましょう!

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