年中さんの娘ほこ、ついに自転車デビューしました!
こんにちは、ゆっこです!いつもブログを見ていただきありがとうございます♡
お子さんの自転車デビューは、もうしましたか?
我が家は先日12月5日、5歳4か月で自転車デビューしました♪わー、パチパチ!!
初めて乗った写真がこちら!

この自転車、オシャレじゃないですか??我が家は娘の自転車デビューに『YOTSUBA ZERO(ヨツバゼロ)のクリスタルピンク』を選びました!
全身ピンクコーデになっちゃうほどピンクが大好きな娘ほこ。娘が選んだ色は、当然クリスタルピンクです♡
少し早めのクリスマスプレゼントにしました。
自転車デビューに踏み切った理由

とある休日、娘が「三輪車に乗りたい」と言うので、パパと一緒に外に行きました。倉庫からパパが三輪車を出してほこが乗ると、

あれ?なんだかちょっと窮屈そう…
娘は楽しそうに遊んでいましたが、ハンドルに足がぶつかりそうになり、漕ぎづらそうに見えました。
ちなみに娘が乗っていた三輪車は、『ides(アイデス)カンガルー』でした。2歳のクリスマスプレゼントに買ったのですが、オシャレさはもちろん、サスペンションがしっかりしていて長時間乗ってもストレスが少なく子どもに優しい三輪車で、ママ友にも好評でした♪
最近ぐっと身長が伸びてきて(約105cm)、足が長くなり、この三輪車では小さくなってしまったようです。
そこで、クリスマスも近かったこともあり、自転車を購入することにしました!
ヨツバサイクル YOTSUBA ZERO(ヨツバゼロ)
我が家は『ヨツバサイクル YOTSUBA ZERO(ヨツバゼロ)』を選びました。

こ・・・子どもの自転車に3万円!?
えぇ、えぇ、わかりますその気持ち。正直、子どもの自転車としては、お高めの商品です…旦那に提案された時は、躊躇しました(;^_^A即決できないですよね!
色々考えましたが、結局我が家は YOTSUBA ZERO(ヨツバゼロ)を購入しましたので、購入を決断したその魅力をご紹介しますね!
ヨツバゼロの魅力1:おしゃれなデザイン
私も旦那もキャラクターものはちょっと…という思いがありました。キャラクターものは子どもは喜ぶので悪いわけではないのですが、長く乗っていると飽きてしまうし、購入当初は好きなキャラクターでも、数年したら好みが変わってくると思ったからです。
さらに、我が家は今年2人目も生まれたので、いずれは下の子にも乗ってほしいと思っています。もしキャラクターものを選んで、姉妹の好みに差異があっては、下の子がかわいそうだなと思いました。
自転車はそれなりの金額を払って購入するわけですから、親としては、兄弟姉妹でできるだけ長く乗ってほしいですよね!好みが変わったり、下の子の好みと違ったら、親も子も悲しいはず。
そこで、飽きの来ないスタイリッシュなデザインを探していたところ、このヨツバゼロに出会いました!

ヨツバサイクルはカラーも豊富です!
水色にオレンジのアクセントカラーが映える『ラムネブルー』
リーダーのような頼もしさと力強さを感じる『キャプテンネイビー』
燃えるような赤がメインだがライバル的な青が良いサポートをする『ヒーローレッド』
クリスタルをまとったように輝くピンクと白サドルがまるでドレスの様な『クリスタルピンク』
等々…色の名前までオシャレですよね!

娘はクリスタルピンクを選びました。
クリスタルのようにキラキラした濃いめのピンクは、娘の心をガッチリつかみました♡
公園など人が多いところで乗っても、目立つ色なので、すぐに娘を見つけることができました!

キャラクターものやプラスチック製の装飾ゴテゴテの自転車より、かっこよさと可愛さの両方を兼ね備えているので、パパ目線からでも文句無し!
実は俺にはある野望が…!(←あとで記載します)

野望・・・?

サドルはヨツバサイクルオリジナルの、スポーティタイプが採用されています。す、スタイリッシュ~!!

白いサドルは清潔感があっておしゃれですよね♪
娘はヨツバのマークが可愛いと言っていました♡たしかに、良いアクセントです♪
ヨツバゼロの魅力2:軽量設計
娘が乗っているのは16インチで、重さは7.5kg。これは軽いのか?重いのか?
わからなかったので、某有名おもちゃ屋さんで売っている他のキッズ自転車の重さを調べました。
Aは12.4kg、Bは11.5kg、Cは12.7kg、Dは12.5kg、・・・

ほ、ほんとだ、めちゃ軽いじゃん!!
なんと、『一般的な子供用自転車-4~5kg』といった感じでした。すごっ!!
軽ければそれだけ漕ぐ力も楽々で、上達も早くなりそうですね♪
軽ければ持ち運びも楽々ですね♪正直7.5kgでも持ったら重いと思ってしまった私は、他の自転車は持てないわ…(´;ω;`)←か弱いアピールではないですよ~学生時代はどちらかと言えば怪力で体育の授業で柔道をやると大抵の女子に勝てたくらいなので、単純に30代になって力と体力が衰えただけです(;^_^A
ヨツバゼロの魅力3:太いタイヤ
タイヤの第一印象は「ゴツくない?」

太めのタイヤにすることで、ゆっくり走ってもバランスがとりやすいそうです。
たしかに、自転車初心者の子どもからしたら、細いタイヤより、どっしりと支えてくれる太いタイヤの方が安心感がありますよね!
さらに、太いタイヤはクッション性が高いので乗り心地も向上し、本格的なオフロード走行も可能とのこと。

す、すごい、、、!無敵じゃ〜ん♡
ヨツバゼロの魅力4:娘が飽きたらミニベロ化できる!(自己責任で)
ここで旦那の野望を紹介(笑)
ミニベロ化って何ぞや?ですよね?私も「はあ?」って思いました(笑)
街中でタイヤが小さい自転車に乗ってるおしゃれな人、見たことありませんか?
ミニベロとは、タイヤの径が小さい自転車のことです。つまり、キッズ自転車を改造して、ミニベロとして大人が使うってことです。

え、そんなことできるの??

できるぜーーーー!!!
制限体重ギリギリなんで自己責任だけどな…
さてはこれが目的でヨツバゼロを提案したな??図星だな!?
大人用の自転車の部品が使用できるので、子どもの体が大きくなってもカスタマイズして長く乗ることもできるとのこと。
ミニベロに乗ってる人は、だいたいオシャレでスタイリッシュな人が多い気がします。私も乗ったらイケてる風になれるかな?(笑)
ミニベロ化するかどうかは置いといて、ヨツバゼロの魅力を他のキッズ自転車と比較してみて納得できたので、我が家はヨツバゼロを購入しました(^▽^)
ヘルメットは娘に選んでもらいました
ヘルメットはいざという時に命を守る大事なもの。
だからこそ、ヘルメットは親が口出しせず、娘に自分で選んでもらいました。
自転車に乗る時は必ずヘルメットを着けてもらうようにしたいので、自分から進んでかぶりたくなるような、お気に入りのデザインがいいと考えました。こればかりはキャラクターものでも仕方がない!
そして選んだのがこちら。
やっぱり大好きなピンクのディスニープリンセスを選びました!良いよ良いよ、可愛いもんね、好きな柄で自分からかぶってくれるなら、それで良し!!
鉄道ヘルメットもありました♪これは息子がいたら欲しい!!電車ではドクターイエローが好きだけど、ヘルメットの中でははやぶさが可愛くて好きです♪
実際に乗ってみました!
納車された日に、近所の河川敷に行って早速乗ってみました!
自転車初心者レポ1:漕ぎ出せない・・・人に見せることで、意欲と自信がアップ!
さぁ自転車にまたがって最初の一漕ぎ!!・・・・ですが、怖がって出来ませんでした。
理由は、補助輪にありました。ヨツバゼロの補助輪はタイヤ接地面より少し上に付いているので体重をかけた方にカタンと傾きます。
三輪車しか乗ってこなかった娘には急に傾くのがとても怖いようで車体が斜めになるとハンドルから手を放してしまいました。
そこで、気持ちを切り替える為に、ばあばにテレビ電話をしたところ、見てほしい意欲が爆発し、突然漕ぎだすことが出来ました。恐怖心よりも「見てほしい&褒めてほしい」という気持ちが大きくなったようで、スッと漕ぎだすことが出来て、私も娘も嬉しかったです!
ちなみに、 補助輪がタイヤ接地面より少し上に付いているのは、なぜなのか?ネットで調べても答えが見つけられず、店員さんに聞いたところ「ヨツバはこういうもの」とのこと。・・・うーん?

補助輪が少し浮いてた方が、曲がりやすいと思う
という旦那の意見が一番しっくりきたので、そういうことにします(笑)
たしかに、曲がるときは小回りが利いて良さそうでした♪
自転車初心者レポ2:ゆっくり過ぎて安定しない・・・サドルの高さで劇的にスピードアップ!
なんとか最初の一漕ぎをクリアしたのですが、今度はゆっくりしか走れないので右に左にカタンカタン・・・。溝にハマりガタっとなると、恐怖でハンドルから手を離してしまい、止まってしまいます。
ですが、慣れると自信が出てくるようで、30分ほど練習したら手も離さず乗れるようになりました!結局たくさん乗って自転車に慣れるのが一番ですね。
サドルの高さは、最初は安全面重視で足つきべったりの一番下にしていたのですが、ちょっとした段差やくぼみがあると脚力が足りないようでハマって動けなくなっていました。2cm程度サドル位置を上げて乗せてみると、足が伸びるようになったことでペダルに力がかけられるようになったようで、引っかかっていた段差も超えられるようになりました。足つきはつま先立ちになってしまいましたが、

高い方が良い!!
というのでそのままに。
自転車のサイズですが、娘の身長105cm程度なので18インチでもいけるかなと考えていたのですが、店頭で16インチと18インチの実車にまたがってもらい店員さんのアドバイス(最初の自転車であれば足はべったりの方が怖がらないので良い)で16インチに決めました。
結果的にはつま先立ちでも乗れたので18インチでも良かったかも(;^_^A
自転車初心者レポ3:サドルがスポーツタイプでお尻に食い込む・・・練習しすぎに注意!
これは、帰宅してお風呂に入ったら

お尻が痛い~(´;ω;`)ウゥゥ
と言っていて、「何かあったかな?」と考えると

あ、サドルじゃね??俺もロードバイク乗ってるとケツ痛いもん。
サドルにカバー掛けたらマシになったけどね。

あ~サドルか!今日初日なのに4時間練習したもんね。
旦那はお手本でヨツバゼロに乗って見せたのですが、私はお尻が痛すぎて乗れませんでした。その時は子どもサイズで小さいからだと思ったのですが、このヨツバゼロはスポーツタイプのサドルなので、少し細身になっています。
サドルには慣れも必要だと思いますが、初日は練習しすぎないようにするのが良いと思います。
初日でしたが、娘が喜んで乗ってくれ、自分から帰ると言うまで帰らないようにしよう、と旦那と話していたので、4時間も練習していました。娘のお尻はこすれて赤くなってしまったので、もっと早く気づいてあげれば良かったなと反省しました。今では慣れたようで、痛いとは言わなくなりました。
毎日少しづつ、時間を伸ばしていくのが正解ですね!
自転車初心者レポ4:補助輪を外したら支える場所(荷台)が無い!
ヨツバゼロには、荷台、泥除け、かご、ライト、チェーンガード、鍵、スタンドはついていません。
ネットでヨツバゼロをカスタムして色々つけている人もいるので、何とかなるかもしれませんが、私を含めカスタムするのが苦手な方には難しいかと思います。カスタム大好きな方は楽しめるかもしれませんね!
今は補助輪付きで乗っているので、荷台もいらないのですが、外して補助する時は腰や背中を支えてあげるのが良いのかな?
試しに、ペダルと補助輪を外してキックバイク形式で乗せてみたのですが、「怖い!」を連発…(;^_^A 補助輪なしは諦めました。自転車に乗るのが怖くなって、せっかく買った自転車に乗らなくなってしまうのは避けたいので、自分から補助輪を外したいというまで待つことにします。
まとめ
ヨツバゼロのメリット
1:デザインがかっこいい
2:軽量
3:タイヤに安定性がある
4:カスタムしてミニベロとして乗れる(体重注意)
ヨツバゼロのデメリットと乗ってみての補足
1:高価
2:補助輪が浮いてる…慣れれば小回りが利くようになる&スピードを出せるようになると補助輪が浮いた状態で走れる
3:サドルがスポーツタイプでお尻が痛い…最初は短い時間で練習&徐々に時間を伸ばして慣れるようにすると良い
4:付属品が少ない…カスタムすれば何とかなる??
こんな感じにまとめてみました。デメリットもありますが、何より娘も気に入ってくれたのが良かったです♪
【山梨県の方は参考にしてね!】CARNOSA INDOOR BIKE PARK(カルノーサインドアバイクパーク)で購入しました!
ちょうどクリスマスプレゼントで買う方が多いようで、この時期はネットでも在庫切れの場合があります。ちなみに、山梨県在住の我が家は CARNOSA INDOOR BIKE PARK(カルノーサインドアバイクパーク) で購入しました。
もうね、お店がおしゃれすぎて、場違いな気がしました(笑)
室内に自転車のコースがあって、ほこと同じくらいの小さい子たちが、スロープのある激しめコースをビュンビュン走ってました!←文章おバカっぽくてすみません(笑)
さらにコースを見られるカフェもありました!おしゃれすぎる~♡
こんなところに来て良いのだろうかとドキドキしながらお店に入ると、店員さんは気さくに話してくれ、緊張しながらも無事に購入できました。
幸い在庫があり、組み立てに1週間ほど必要でしたが、特に急ぎでもなかったので、全然オッケー!
11月末にお店に行き、12月5日に納車されました!!
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